漫画『AV男優はじめました』5巻レビュー:AV男優廃業の危機…?

蛙野エレファンテさんの漫画『AV男優はじめました』5巻コミックス・レビュー。

「ホンモノのAV男優自ら」がAV業界での仕事や業界模様を赤裸々につづる、異色のコミックエッセイ『AV男優はじめました』。

毎回多様な撮影シーンが登場するのだが、5巻では「50人ゴスロリぶっかけ」「熟女モノ」、そして「男の娘(!)」ほか、なかなかニッチな現場が

そこに蛙野氏は「仕事」で参加するわけだが、やはり人間。いつでもどこでもナニがエレファンテするわけでは無い(笑)。しかし「プロとして」精神を高め、男優としての本分を務める様に笑い、そして感動が…!(ホンマか)

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そんな多彩な現場で悪戦苦闘しながらも、すっかり「AV男優」という職業が板についた蛙野エレファンテさん。だがとある現場で、「AV男優失格」をつきつけられる出来事が…?

ユーザーの厳しいニーズに応える必要のある業界。主役である女優だけでなく、男優にも高いプロ意識が求められるわけだが、ショックを受けた作者はAV男優を廃業してしまうのか、それとも一皮むけて大きくなるのか…?(やかましい)

SEX産業を赤裸々に描きながらも、そこに笑いを絡め、かつ「お仕事漫画」としても見どころの多い『AV男優はじめました』。予想外に高い物語性に、ついつい引き込まれてしまう。登場する女の子がみなカワイイのもGood!

ちなみに4巻から引き続き描かれる、AV女優によるストーカー案件もジワジワ進行。さらなる進展(?)が気になるところ。

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