コメディ

コメディ

「ドントクライ、ガール」全1巻―泣き顔が見つめる先には○○○

ピン芸人のアキラ100%さん、大人気ですね。 笑えて、それでいてドキドキがとまらない。そして終わった瞬間にはなぜかホッとする究極の裸芸(笑)。大好きです。 しかし股間をお盆で隠すその芸風、なんか既視感あるなぁ…。 とひっか...
コメディ

かわるがわる変わるのがわかる―「かわるがわる変わる」藤緒あい

藤緒あいさんの連作短編漫画集「かわるがわる変わる」を読みました。 「かわるがわる変わる」、うん、リズム感ある。 当初はAmazonで電子書籍の発売予定があったような気がしたのですが、いつの間にか消えていたので紙書籍で購入...
SF

SFコメディ「おとうふ次元」全3巻―現代の常識は未来の非常識

未来からきたタイム・トラベラーが、現代世界で遭難する、というのは時間ものSFの王道パターンの一つ。 時間漂流者は、本来その世界に存在してはいけないもの。よって自分のせいで歴史が変わらないよう、細心の注意を払って行動しようとします。 ...
コメディ

「ハルロック」―電子工作が世の中をやんわり救う

西餅(にしもち)さん描く「ハルロック」。電子工作が大好きな女子大生が主人公のコメディです。 「ハルロック」は講談社モーニング誌に2014~2015年にかけて連載。全4巻完結済みです。 ちょっと眉毛に特徴のある主人公・ハル...
コメディ

マネするなよ!絶対にだぞ!―「決してマネしないでください。」全3巻

漫画を読まない人にも「これおもしろいよ!」と勧めたくなる漫画があります。 この「決してマネしないでください。」もそんな漫画の一つ。 作者は蛇蔵氏。「日本人の知らない日本語」の作者さん、と言えばああっ!と思う方もいるのでは...
コメディ

「眼鏡橋華子の見立て」1巻―和服美人のあふれすぎるメガネ愛

弊ブログでも紹介したコミックエッセイ「ブタが好きすぎてハンガリーの国賓になりました」を書かれた松本救助さん。 同書のプロフィールにて「、ブタとメガネとおいしいお酒」が大好き、と書かれていました。 その松本さんが好きな「眼鏡」にス...
アクション

「メガロポリス・ノックダウン」―ゲーマー小学生は犯罪都市の夢を見るか

いまやオンラインで対人プレイができるゲームも当たり前になりましたね。 私はゲームは好きなのですが、オンラインゲームのプレイ体験は「スプラトゥーン」や「マリオカート」ぐらい。 そちら方面にはトンと疎い人間です。 それらオンラ...
グルメ

「めしにしましょう」―ダイナミック過ぎる、圧巻の調理法

講談社イブニングコミックスより、グルメ(?)漫画「めしにしましょう」を読みました。 作者の小林銅蟲(こばやしどうむ)氏は、同じくイブニングで連載中「累 -かさね-」の作者である、松浦だるま氏のチーフアシスタント。 またブ...
コメディ

遂に完結。「それでも町は廻っている」最終16巻と公式ガイドブック廻覧板

ヤングキングアワーズ誌にて、約11年にわたり連載されていた石黒正数氏の漫画「それでも町は廻っている」、通称「それ町」。 連載は2016年12月号で完結しましたが、バレンタインデーの本日、単行本最終16巻と公式ガイドブックと銘打たれた副...
SF

「高台家の人々」森本梢子 1~5巻感想

集英社「YOU」に連載中の超能力ラブコメ(?)「高台家の人々」(こうだいけのひとびと)を読みました。作者は森本梢子さん。「アシガール」を書かれているということは知っていたのですが、遡ると「デカワンコ」「ごくせん」の作者さんだったんで...
コメディ

【感想】小坂俊史「これでおわりです。」

竹書房より2016年2月29日に発売された、小坂俊史氏のオムニバスコメディ「これでおわりです。」を読みました。 一風変わったタイトル。そして鉄ちゃん達に囲まれて、困った顔で立ち尽くす女性が意味深な表紙。 小坂俊史氏は主に...
コメディ

異色のピンボール漫画「FLIP-FLAP(フリップフラップ)」とよ田みのる

高校卒業の日、いたって普通の青年・深町くんは、憧れの山田さんに告白をする。帰ってきた返事は以外にもOK。ただし条件が。それはピンボール「TWILIGHT PLACE」で謎のプレイヤー「UFO」のハイスコアを超えることだった!山田さん...
コメディ

「ドラえもん」の電子書籍化と思い出のエピソード

2015年7月15日、藤子・F・不二雄先生の名作マンガ「ドラえもん」が電子書籍化されました。 おなじみAmazonのKindle版は言うに及ばず、楽天KoboやBookLive!、その他電子書籍サイトでも一斉に販売されています...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました