漫画『ダーウィン事変』4巻ショート・レビュー

うめざわしゅんさんの漫画『ダーウィン事変』4巻のショート・レビュー。

前巻ラスト、家を襲撃され、養父母を失ったチャーリー。ルーシーの眼の前で森へ姿を消すが…

意外とサラッと戻ってきた(笑)。野生化が進んで…みたいな展開になるのかな?と予想していたが、さにあらず。案外様子も普通で…と思いきや、ショッキングな出来事はチャーリーに「ある変化」をもたらしていた!

彼の肉体にも精神にも影響のあるその変化により、ルーシーとの関係にも微妙な変化が起こるのだが、彼女とチャーリーのやり取りが面白い!3巻でALAのリーダー・ファイヤアーベントが匂わせていた「ルーシーの秘密」も明らかになりスッキリ。

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しかし、彼の権利を得るべく活動していた養父母を失ったチャーリー。後ろ盾を失ったわけだが、そこに「意外な人物」が手を差し伸べることに。

これには結構ビックリしたがなるほど、といったところ。そこで構築される新たな人間関係も微笑ましい。

…という良いドラマ感を一気にぶっ飛ばす出来事が、4巻ラストで発生!物語の構造を大きく変える「衝撃の事実」に、心を大きく揺さぶられた。『ダーウィン事変』、ホンマにおもろいわ…!これは読まないと損する漫画。

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