適当マンガ日記(2019/12)

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12/11

このマンガがすごい! 2020」購入。まだザックリとしかチェックしてないけど、ランキングはバラエティーに富んでいて良いんじゃないでしょうか。オトコ編の2位は渋いなぁ。

山田芳裕さんの「望郷太郎」1巻出る!年末のお楽しみ。

2019/12/23~12/25(月・火・水)配信の電子書籍マンガ おもな新刊まとめ
兄の嫁と暮らしています。 7巻 綺麗にしてもらえますか。 4巻 魔女の旅々 2巻 自転車屋さんの高橋くん 【電子限定特典付】 (1) やんちゃギャルの安城さん(5) やんちゃギャルの安城さんたち 高...

12/9

今までツイッターで断片的に見ていたが、「僕の心のヤバイやつ」を2巻まで初めて通して読んだ。ルックス良し・性格(まあまあ)良し・中身結構不思議な山田という魅力的なキャラクター…を囮に、市川のカワイサを愛でる漫画だった。大変良い。

12/7

違国日記5巻読んだ。これまでに無く感情を顕にする朝と、自分なりの言葉・態度でそれに正面から向き合う慎生。二人の関係性に変化を起こしそうな展開、読み応えがあった。ところで冒頭、えみり母と慎生の会話を読んで「あ、これ握手しそう」と思ってたらホントにした。うん、あそこは握手だよね。


空飛ぶくじら スズキスズヒロ作品集読んだ。1992年生まれの作者による初作品集。「木村先生」「銃声を削り出す」ほかWebで発表済みの漫画も、単行本で読むとまた一味違う味わい。どの話もいい意味でストレート、素直さを感じて心地よい。それにしても「銃声を削り出す」というタイトルの秀逸さよ。「銃を削る」でも「銃声を聞く」でもないその独特なタイトルが、話により深みを与えているような。

12/6

自分はマンガは単行本派なので、連載中の最新話というのは極力見ないようにしている。でもWeb連載のマンガって、PVが連載の継続に直結してそうで、見ないと連載が続かないかもしれない、でも楽しみは単行本まで取っておきたい…。ジレンマだわ。

12/4

電子書籍ストアに実装して欲しいマンガ関連の検索機能。

  • 完結済み
  • 全○巻
  • 短編集/作品集/読切集
  • 複数ジャンルの選択(少年マンガ+少女マンガ、とか)

とか。あと○mazonは同一タイトルでまとめる/まとめないの指定ができると嬉しい。

12/3

講談社コミックDAYSサイトに読切コーナーがあるのを今更気づいた。

コミックDAYS|復刻読切
ヤングマガジンやモーニング、アフタヌーンなで掲載された読切が復刻掲載

ジャンプ+もやってた。

無料で読める読切一覧|Webマンガ誌「少年ジャンプ+」
少年ジャンプの漫画が無料で読める本格的マンガ雑誌、少年ジャンプ+。人気作家の新作から人気作品の番外編、歴代ヒット作品まで、漫画ファンも納得の充実のラインナップを、毎日無料で読むことができます。

雑誌掲載分とかWeb発表分とかいろいろあるんだろうけど、読切マンガが埋もれずに公開されているのは嬉しい。願わくばここから単行本収録へ繋がると尚良(作家さんにお金が入るしね)。

12月2日

漫画家・西島大介さんのツイートより。『ディエンビエンフー 完全版』はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスにより、画像引用がOKとのこと。

画像に記載の注釈より要約すると、作品のクレジット表記かつ非営利であれば、改変・再配布改変・再配布・レビューへの引用を、SNSなどで自由にして良い、とのこと。

これはスゴイ。特に漫画の感想や紹介で画像を利用できることを明示しているのは、非常に大きい。SNSやブログで漫画のスクショを多々見かけますが、あれってグレーなんですよね。

でもこうやって明確に許可を出してもらえると、書籍の紹介もしやすいし、それがまた作品の売上につながって、Win-Winなんじゃないでしょうか。これを全ての作品に採用、というのは難しいかもしれないけど、広まるといいなぁ。

12月1日

唐突に始まったマンガ日記。ブログ記事として書くほどじゃないけど、マンガ関連で備忘録的に残しておきたいことを、不定期に綴ります(の予定)。

早速ですが、年末は「このマンガがすごい!」の季節。というわけで自分が勝手に選んだ「このマンガがすごい!」10作を。なお本家と同じく10月~今年の9月末に単行本が発売されたマンガから。オトコ編・オンナ編の区別は付けず。

  • ダンジョン飯
  • ザ・ファブル
  • 将棋指す獣
  • クマ撃ちの女
  • 花と頬
  • グッド・バイ・プロミネンス
  • 山を渡る -三多摩大岳部録-
  • 寄生獣リバーシ
  • チェンソーマン
  • 1518! イチゴーイチハチ!

「ダンジョン飯」「ザ・ファブル」は長期連載ながら安定のおもしろさ。「将棋指す獣」「クマ撃ちの女」はドラマ感が半端ないバンチ系期待の星。

「花と頬」はこれぞ全1巻完結漫画!連作短編集「グッド・バイ・プロミネンス」は各話・全体それぞれで満足の読み心地。「山を渡る -三多摩大岳部録-」は女ゴリラ・黒木の躍動感に釘付け。

「寄生獣リバーシ」は素材を活かしつつ魅力あるアナザー・ストーリーを展開。「チェンソーマン」はとにかく勢い(笑)。「1518! イチゴーイチハチ!」は不本意な終了ながらそれを感じさせない完結。

といった感じの個人的ベスト10作。本家の一位は…「鬼滅の刃」かな?

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