漫画『終の退魔師 ―エンダーガイスター』9巻ショート・レビュー

四方山貴史さんの漫画『終の退魔師 ―エンダーガイスター<無修正ver.>』9巻のショート・レビュー。

バチカンで退魔師・ユリウス(ユーリ)に協力を仰ぐ代わりに、彼の依頼を受けるアキラと千景。それは彼の同僚も犠牲となった、マフィアの「オークション」に潜入すること。

「ローマの休日」オマージュな雰囲気で、軽いデートを楽しむアキラと千景。一気にいい感じに…?

と思いきや、街中のスクリーンで上映される映画に興奮するアキラ。そうじゃないだろ!とツッコミつつも、はしゃぐ姿がカワイイ(笑)。

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そして中盤からは、海の上のオークション会場に潜入!そこで金持ち相手に行われる悪魔の所業がなかなかのムナクソ展開だが、随所で展開されるアキラ・千景・ユーリの鬱憤を晴らすかのようなアクションが爽快!特に千景は見どころ多し。

しかし中盤で千景が口にする、「ユーリを本当に信用していいのか?」の言葉が気になるところ。他にもいろいろと伏線が散りばめられているようで、続巻での答え合わせが楽しみ。

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