漫画「機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還」22巻ショート・レビュー

Ark Performanceさんのガンダム漫画「機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還」22巻のショート・レビュー。

カバー絵は5巻以来の登板となったジャコビアス・ノードと、ゲルググ・ウェルテクス仕様となった専用ゲルググ。前巻カバー絵のユーマからの流れで、といったところ。

22巻にしてついに、FSS、連邦軍、ネオ・ジオンが三つ巴になって追うミナレットがその姿を現す!何とも感慨深い…。そしてミナレットを開くカギを握ったのはFSS。その「解錠」の描写がなかなか面白い。本巻のひとつの見どころ。

さらに物語は、一年戦争終戦間際のU.C.0079.12.31へ。そこで語られる若きユーマ・ライトニングのストーリー。イングリッド0や仲間たちとの会話から、彼が「ある決意」に行き着くまでの様子にグッくる。

今巻では他にも、スウィートウォーターに立ち寄ったペガサス級ブランリヴァルの動きなども描かれたりして、最終決戦前の緊張感を高める内容。読み応えがあった。なお戦闘シーンは無いので、21巻ラストで登場したレズン・シュナイダー(+バウ)の活躍はおあずけ。

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