漫画『機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争』2巻ショート・レビュー

玉越博幸さんのガンダム漫画『機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争』2巻のショート・レビュー。

オリジナル・ストーリーで展開されるコミカライズ『ポケ戦』第2巻。まさかの2ヶ月連続刊行。

教導隊(指導部隊みたいなもの)のドムと模擬戦を行うガンダムG-Ⅳ。そのパワーに振り回されるテストパイロット・チャックだったが、AI(=アレックス)が危険を察知。一触即発の状態に…?

「G-Ⅳ喪失の危機」が描かれる2巻前半。そのピンチを救うのは、やはりクリス!暴走するG-Ⅳの前に生身で飛び出す彼女。主人公(?)らしい活躍を見せていく。

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そんな彼女に負けじと意外な存在感を放つのが、問題児・チャック。G-Ⅳの正式パイロットになるために、土下座したりお菓子を作ったり(笑)。

そして後半では、G-Ⅳをめぐって緊迫の事態が。そこで活躍するのが、カバー絵の陸戦高機動型ザク。クリスは連邦軍が鹵獲したその機体に搭乗し、一路雪山へ。そこで起こる出来事は…。

…という進行のストーリー。OVAに繋がる流れはまだまだのよう。それにしてもチャックといいクリスといい、勝手な行動を取りまくって、連邦の規律のゆるさが気になるところ(笑)。色々とツッコミどころも多いが、それを上回る面白さを見せることができるか?注目。

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