漫画『JUMBO MAX~ハイパーED薬密造人~』5巻ショート・レビュー

高橋ツトムさんの漫画『JUMBO MAX~ハイパーED薬密造人~』5巻のショート・レビュー。

反撃のため、相手の懐に飛び込んでいった建男。そこで軟禁状態にあるかつての仲間、須磨岡・鹿子に再会。

薬剤師である建男と研究者である鹿子は、ED錠「ジャンボマックス」製造で衝突。オリジナルとB級品の対決で火花を散らす…?

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ドン底から息を吹き返した建男のターン!が続く5巻。が、ここで久々に輝きを見せる鹿子がステキ!逆境に置かれて見せる「悪女の顔」にゾクゾクする。

善悪では測れない人物なんだけど、底知れないタフさと折れないメンタルが強烈なキャラクター。ここに来て復活!建男とバチバチ火花を散らす様子が面白い。

そしてようやく明らかになる建男の狙い。その一環で建男は、なんとある意味「それは無いやろ…?」と思っていた人物に接触。からの!予想外過ぎる展開が連続。

「こうなるんちゃうかな~」と読者がなんとなく思っていたであろう内容がことごとく覆され、物語はその構造を大きく変えることに。危険過ぎるED錠が巻き起こす欲望の渦は、人々をさらに混沌へと引き込んでいく!

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