短編マンガが好きなんだ!おすすめ短編漫画集まとめ

短編漫画好きにおすすめ!サクッと読めて満足感のある、面白い短編漫画集のまとめです。

本記事では主に現代劇・ヒューマンドラマ・恋愛系中心の短編漫画集をご紹介しています。その他ジャンルの短編漫画集をお探しの方は、下記記事もどうぞ。

おすすめ短編漫画集リスト

グッド・バイ・プロミネンス

ひの宙子(ひろこ)さんの「グッド・バイ・プロミネンス」。先生にひたすら「好きです」と愛の告白をする女子高生と、その友人の風変わりな友情を描く冒頭作から始まる、様々な人間関係を描く連作短編集。ソフトなGL・BLも取り混ぜた全8編収録。

物語に沿って登場人物たちの関係性を把握していくうちに、その距離感がグッと縮まる終盤。それにより「人と人とのつながり」が実感できる読後感が魅力。決して長くないストーリーの中に、心にのこる人物・物語が詰まっています。

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ワルプルギス実行委員実行する 速水螺旋人作品集

速水螺旋人さんの『ワルプルギス実行委員実行する 速水螺旋人作品集』。突如「ワルプルギスの夜宴」取りまとめ役に任命された、現代に生きる若き魔女。様々なトラブルの中、彼女は如何にして夜宴を実行したか?を描く表題作など、読切作品全10編を収録。

ロシア・東欧方面に造詣の深い作者が、魔女・妖怪などのファンタジー要素やコロナウィルスといった現代世相を絡めて描く、昔話風物語~現代劇の数々。テンポよく展開されるストーリーの中にコミカルとシニカルが詰め込まれ、思わずニヤリとしてしまいます。ゴーゴリ原作『外套』を独自過ぎる解釈でコミカライズした同名作が趣き深い。

HUMANITAS ヒューマニタス

15世紀の中央アメリカで、生き残りを賭けた闘いに臨む双子の戦士。20世紀の米ソ冷戦時代、無実の罪で投獄されやがて国家を背負うチェス代表となる男。極寒の地で、生きるために命をかけて鯨に挑む原住民少女…。

時代も舞台も異なる熱き「戦士」たちの戦いを描く、3つの物語を収録した山本亜季さんの「HUMANITAS ヒューマニタス」。いずれの戦士も、戦いの最中に真っ直ぐな眼差しを読者に投げかけてくるような、ストーリー・画力ともに震えるようなパワーを持つ短編集です。

空飛ぶくじら スズキスズヒロ作品集

スズキスズヒロさんの初作品集「空飛ぶくじら スズキスズヒロ作品集」。進路の見えない女子高生と老教師の心の交流を描く「木村先生」、取引で粗悪な銃を掴まされたヤクザはかつての同級生を頼るが…「銃声を削り出す」など、近年めずらしい、良い意味でストレートな素直さを伝えてくる、人間ドラマ中心の漫画群。

全4話の中編「銃声を削り出す」は、特に味のある一品。専門的な工業系の知識から描かれる銃のレストア作業に絡めて、社会をはみ出したヤクザが地道にそれぞれの人生を歩いている旧友たちから、自身の生き様を省みる様。渋い味わいがあります。同作のスピンオフである描き下ろし「空飛ぶくじら」も、リアルと優しさの詰まった佳作。

透明人間の恋

安藤ゆきさんの短編集「透明人間の恋」。表題作「透明人間の恋」が秀逸。クラスのモテ男に手痛くフラれた、地味で存在感の薄い女子高生。ポーカーフェイスな彼女がしかし徐々に変化を遂げて、そして意外な結末へ…という一編。

単なる変身モノではなく、読み手の感情を刺激する内容。(いい意味で)斜め上なラストは「そう来たか!」と不思議な満足感。読者の期待する展開の軸をちょっとズラす、その加減が絶妙。安藤ゆきさんの短編集はほかにも「昏倒少女」などオススメ。

山へ行く

萩尾望都さんの「山へ行く」。小説家・生方とその周辺に起こる出来事を描く連作短編含む、全12編。

ちょっとした不思議を交えながら、人の心をせつせつと浮き彫りにするその手法は、さすがの萩尾望都先生。音楽一族の中でただ一人疎外感を抱く男の、黒い妄執と悲しみを描いた「くろいひつじ」は、インパクトがありすぎて一度読むと忘れられない!

HER

ヤマシタトモコさんの「HER」。女性たちの本音を淡々と、しかし鋭くえぐり出す全6編。各話の登場人物が少しずつ連動する、連作短編形式。

各主人公が訥々とモノローグで語る、人生に対する疑問や恐れ・哀しみ・そして怒り。自分は「女性って深いこと考えてるな…!」とカルチャーショックを受けました。でも話の最後を、プッと吹き出すような笑いで締める形式に、ヤマシタトモコ漫画らしいユーモアと照れを感じたり。女性漫画だけど、男性が読んでも面白いはず。

制服ぬすまれた

育休中の婦人警察官が偶然関わった、女子高生の制服盗難事件。その捜査は、彼女の忘れていた記憶を呼び戻し…?SNSでバズった表題作含む5編を収録した短編集、衿沢世衣子さんの「制服ぬすまれた」。

ライトでポップな作風が特徴の作者。しかし本単行本では、既存作と大きく異なる大人向けのストーリーを展開。読ませる短編集となっています。そんな中にもクスリと笑える、「ハンドスピナーさとる」のようなユニークな一編を混ぜ込んでいるのが作者らしい。

珈琲時間

豊田徹也さんの「珈琲時間」。全17話の物語のそれぞれに、コーヒーが小道具として登場する短編集。シリアスなドラマ、笑える話、そして人生の不思議さ、悲哀を感じさせる話。そのどれもにコーヒーの苦味がスパイスとして生きています(今うまいこと言った)。

女性チェリストと怪しいイタリア人の交流を軽快に描く連作が面白い。豊田徹也作品おなじみの探偵さんも登場。深みのあるストーリーと、それを引き立てる激ウマなビジュアルにも注目。

回游の森

灰原薬さんの「回游の森」。幼き従妹に秘密を知られた過去を持つ男。真夜中に穴を掘る女。爬虫類を愛でるエリート会社員…。心の中に闇ならぬ「森」を持つ、様々な年代の男女を描いた連作短編全7編。

ホラーではないのだけれど暗めの作画と相まって、読み進めると手に汗をかいていることに気づく。そんな独特の凄みを持つ漫画。読むと少しずつ、暗い森の中に引きずり込まれるような、重苦しさを感じます。

こうふく画報

長田佳奈さんの「こうふく画報」。大正時代の日本を舞台に、当時の日本の食べ物を絡めて、市井の人々の日常を温かく描き出す全12編。

美麗な作画で描かれる物語にほっこり。読み終える頃にはちょっとお腹がすいてくる、優しい漫画。こういう作品をじっくり、ゆっくり読むのも悪くない。

辺境で 伊図透作品集

伊図透さんの「辺境で 伊図透作品集」。過酷な辺境の地で、鉄道敷設に従事する訳あり労働者たち。その心の矜持を描く表題作「辺境で」は、底辺に生きる男たちのささやかなプライド、そして静かにふつふつとたぎるような情熱が伝わります。

その他、微妙な年頃の少年少女たちの交流や、内面の葛藤を鉄を使った課題制作に打ちつける女子美大生など、人間味のある物語が詰まった伊図透漫画の源泉とも言える作品集。作者の漫画の入門編としてオススメの短編集です。

名づけそむ

人の名前を絡めたストーリー全10編を収録した、志村志保子さんの「名づけそむ」。18年前に夫と幼い娘を捨て、男のもとに走った女性。その後ひとり暮らしをする中、思いがけず別れた娘と再会。「結婚式に出て欲しい」と請われるが…、という第一話が非常に印象的。

罪深い自身の立場を顧みず浮かれるも、冷静になった母が取る「娘の名前をキーにした行動」が、人生の無情を感じさせるような。ハッピーエンドばかりじゃないけれど、人生のワンシーンをしっとりと描くドラマが心に残る、大人の短編集です。

小僧の寿し

勝田文さんの「小僧の寿し」。食べ物に絡んだ4つの短編と、ディケンズ原作の「クリスマスキャロル」のコミカライズを収録。勝田文さんらしいライトなノリで、サラッとページをめくって、読後にはスッと心が軽くなるような楽しい短編集。

人生落ち目の女性が、高校時代の先輩と成り行きでスイカ売りに出かける「すいかドライブ」。アラサー女性とアラフィフ男性の素敵な出会いと恋を、鴨料理に絡めて描く「ととせの鍋」などがオススメ。ユーモアと、しっとりほんわかな空気が絡み合った物語が心地よい。男性にももっと勝田文さんを知って欲しいなぁ

ララバイ・フォー・ガール

松崎夏未さんの「ララバイ・フォー・ガール」。周囲を見下しがちな優等生が自由なギャルとの交流を通して、自分の価値観を変化させていく表題作など、4編を収録。多感な時期にあるJKたちの友情・葛藤・心の揺れ動きなどが描かれます(男性が主役の話もあり)。

まず目を引くのが絵の美麗さ。そして女性たちの内面の吐露が、おどろおどろしくも不思議な心地よさを伝えてきます。いい話もそうじゃない話も、ストレートに伝わってくる感情が心に残る。みな一見「ふつう」なのに、個性的に感じる登場人物たちの描き方も良し。

真夏のデルタ

歯並びの悪さを気にする女子。その歯を触らせて欲しい、と願う美術系男子。イケメン・スポーツ万能な女子の彼氏。そんな高校生三人の胸の内を連作で描く、綿貫芳子さんの「真夏のデルタ」。若々しく、生き生きと青春を謳歌している彼らの、しかし内面に抱えた昏さ。それらがぶつかりあった時に発露する瑞々しさが眩しい!

ところで作者の綿貫芳子さん、めちゃくちゃ絵がウマイ。プロにウマイというのもどうかと思うけど、人を惹き付けるビジュアルを描かれる漫画家さん。「顔はカワイイが歯並びが悪いヒロイン」の描写、雰囲気を醸し出す陰影の付け方、手抜きのない背景描写など、漫画のそこかしこに見どころアリ。

ミッドナイトブルー

全編が青味がかったインクで描かれる、須藤佑実さんの「ミッドナイトブルー」。

交通事故で死んだ同級生の少女。幽霊となった彼女と、かつて彼女を想っていた男性との、2年に一度の交流を描く表題作「ミッドナイトブルー」。夜中にひっそりと読みたい、せつなさの募る短編です。ほか、男女の機微をしっとりと描く全7編収録。

彼女のカーブ

ウラモトユウコさんの「彼女のカーブ」。ネイリスト試験直前、実技試験のモデルにキャンセルされた女性。その代役を不本意ながらも、苦手な義姉にお願いすることになるが…「兄嫁のつめ」。エレベーターガールのうなじにある魅力的なホクロに、誘惑に負けて手を伸ばしてしまった男の顛末…「エレガのほくろ」。

など、笑える話・ほっこりいい話が満載の全10編。日常の何気ないシーンをユーモアに転換する、ウラモトユウコさんのセンス。イラストチックな絵柄と相まって、何だかほっこり。サラリと読めて、クスリと笑って、良い読後感が残ります。

はなちゃんと、世界のかたち

植田りょうたろうさん待望の単行本「はなちゃんと、世界のかたち」。少し昔の日本で、はなちゃんとうたちゃんの二人が繰り広げる不思議な冒険、全6編を収録。

個人的に惹きつけられるのは、独特の画風。漫画だけど、アニメのような、絵本のような、絵画のような、一度見たら忘れられないコマの数々。そこを躍動感あふれる動きで飛び回るキャラクターたち。子どもたちの感じる世界をファンタジックに広げた独特の世界観と相まって、唯一無二のマンガ世界を見せてくれます。

このかけがえのない地獄

oimoさんの別名義「アッチあい」による短編漫画集「このかけがえのない地獄」。全5編を収録。

ラブコメ漫画の中に紛れ込んだ戦争漫画の新キャラが、その価値観の違いから3番目のヒロインの心にさざなみを起こしていく、という漫画をメタった漫画「4番目のヒロイン」が特にオススメ。意外性のあるラストが印象的。読後、喉に刺さった小骨のように何かが引っかかる。そんなちょっとクセのある後味を持つ短編集です。

雑草たちよ 大志を抱け

地方都市に通う、ちょっと地味めの女子高校生たち。その心の交流を描いた、池辺葵さんの連作短編集「雑草たちよ 大志を抱け」。

決してクラスの中心になる子たちではないけれど、そのあたたかい心は、きっと誰かを明るくしている。そんな池辺葵さんの作品らしい「やさしさ」が、まぶしいぐらいに詰まっています。心がささくれだった時に読むと、ほのあたたかい気分になる、そんな漫画。

はてなデパート

谷和野さんの「はてなデパート」。とあるデパートを舞台に、人々に起こる不思議な出来事を連作で描く短編集。ファンタジックな作風にホクホクしながら和んでいると、中盤以降で明かされるデパートの秘密に、涙腺崩壊。

読後にそれぞれの話がつながりを持ち、心の中で一つの物語が完成するような、素晴らしい漫画です。谷数野さんは不思議な感性を持つ漫画を排出されていますが、その世界への導入として最適な一冊。

ドミトリーともきんす

「科学者たちの言葉」を伝える読書案内漫画、高野文子さんの「ドミトリーともきんす」。

朝永振一郎、牧野富太郎、中谷宇吉郎、湯川秀樹ら実在した科学者が、もし「ドミトリーともきんす」に下宿していたら…?というifもの。ドミトリーを管理する母娘との掛け合いが、実に楽しい一作。

科学者、と聞くと身構えてしまうような方でも、高野文子さんのポップで柔らかな線、そしてテンポの良いストーリー運びに乗って、ライトに読むことができる漫画です。

奈知未佐子短編集 ~思い出小箱の15粒~

奈知未佐子さんの「奈知未佐子短編集 ~思い出小箱の15粒~」。和洋取り混ぜた童話・昔話テイストの創作漫画を、15編収録。

疫病に見舞われた家族を助けるために、老女が不思議な冒険をする「ヨランダ・ボーの薬草」が、特に心に残る一作。ほか、思わず童心にかえってしまうような、ほっこりするお話が満載。大人だけでなく、子どもにも自信をもって勧められる短編集です。

東京膜

渡辺ペコさんの「東京膜」。「東京砂漠」じゃなくて「東京膜」。住まいを絡めた表題3部作他、全6編を収録。

姉弟が登山をしながら、家の階段を山登りになぞらえた幼少時の思い出を語り合う、「東京膜#3 かぶと山トレッキング」が良い読後感。あとがきで作者自身が書かれているようにやや地味な漫画なんですが、サラッと読めて良いほっこり感が残る短編集です。

さらば、やさしいゆうづる

有永イネさんの「さらば、やさしいゆうづる」。人間ドラマやオカルト・コメディなど、バラエティに富んだ全4編を収録。

家庭環境により常識が欠如した女子大生と、お隣のロ◯コン青年の交流を描く表題作「さらば、やさしいゆうづる」。顔の痣がコンプレックスの少女が、双子の弟とのやり取りを通して成長する「なき顔の君へ」。など、人間の心情をじっくり丁寧に描く短編集。有永イネさんの流麗な線が印象的。

名前をつけて保存しますか?

雁須磨子さんの「名前をつけて保存しますか?」。両親の離婚で揺れる姉。その心を、結婚や妹との微妙な関係を絡めて描く表題作ほか、全5編を収録。

作中で描かれるのは、形は違えどいずれも「家族」の在りよう。読み手の環境とはまったく異なっても、なぜか登場人物たちに感情移入してしまう。これは作者・雁須磨子さんの巧みな会話の描き方に、その源があるような感じ。うまいなぁ。不思議な満足感を感じる短編集です。

瓜子姫の夜・シンデレラの朝

諸星大二郎さんの「瓜子姫の夜・シンデレラの朝」。再び登場、諸星御大。こちらも「スノウホワイト」同様、昔話を下敷きに諸星氏が独自のアレンジを加えた作品集です。和物・洋物・中華物を取り混ぜているところが面白い。

「瓜子姫~」は「妖怪ハンター」でも取り上げられた題材ですが、同作とは関係なく、本単行本独自の内容。農民が美しい女房の秘密に触れる「見るなの座敷」、少女が地獄の釜を垣間見る「悪魔の煤(すす)けた相棒」、そして中華な雰囲気たっぷりの「竹青」など、諸星ワールドが堪能できます

このたびは

えすとえむさんの「このたびは」。超めんくいな女性が、顔面偏差値トリプルAの男性をお見合い写真で見つけ、そして結婚に至るまでの顛末を描いた「ふつつかものですが」など、冠婚葬祭にまつわる6編を収録した短編集。

えすとえむさんらしい美麗な線と、人の心の機微を描くストーリー。落ち着いて読める大人の短編集です。

春の一重

切畑水葉さんの「春の一重」。独創的・幻想的な世界観を表した短編漫画14編を収録。人間とキツネの不思議なやり取りをファンタジックに描く、連作「春の一重」~「冬の集い」で開幕する本作。ふわりとしながらもハイレベルなセンスに包まれた絵・物語にほっこり。

…と思いきや、6話「鵯(ひよどり)の裁判」で雰囲気が一変。会社員が仕事帰りに動物世界に迷い込んだ顛末を、昏く、恐ろしく描く様にゾクリ。以降、作者の独特な世界にグイグイと引き込まれていきます。ダーク寄りのファンタジーが好みな方に

むかしこっぷり

おくやまゆかさんの「むかしこっぷり」。作者自身が家族・親戚・友人など周囲の人から聞いた「ちょっとむかし」の出来事を、短編形式で漫画化。戦後から現代の少し手前まで、人々の記憶を頼りに描かれるそれらの物語は「歴史に残らない記憶の記録」といった風情で味わい深い。

朴訥とした絵柄で淡々と語られる、不思議な話・ちょっと怖い話・幼少時の体験など。その中で特に印象的だったのは「コマツくんのはなし」。祖父母の家に居着いたちょっと傍若無人だけど、どこか憎めない知人。昔はこんな人がいて、またそれを受け入れる家があったんだなぁ、なんて。

これでおわりです。

小坂俊史さんの「これでおわりです。」。地酒の最後の一杯、離島の小学校の最後の卒業生、実業団駅伝の最後の走者、などなど。いろいろな「おわり」を各話8Pで描く全16編。

人生の様々なシーンで訪れる「最後」には、意外なドラマがある、のかもしれない。そんないろいろな最後が、小坂俊史さんらしいユーモアにくるまれて描かれます。最終話「最後の回」は、本作を締めくくるにふさわしい一話

まとめ

以上、「短編マンガが好きなんだ!おすすめ短編漫画集まとめ」でした。SF・ホラーなどその他のジャンルの短編漫画集については、下記関連記事よりご覧ください!

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