オカルト・ホラー漫画

オカルト・ホラー漫画

漫画「うずまき」―”渦巻き”が町を恐怖で覆う!伊藤潤二の傑作ホラー

小さな町で起こった"ある異変"は、やがて渦を巻くように町全体を覆いはじめ… 伊藤潤二さんの「うずまき」全3巻。「富江」シリーズなどで著名な作者が、小学館ビッグコミックスピリッツで連載した長編ホラー漫画。各種メディア化もされた、伊藤潤二...
おすすめ漫画まとめ

オカルト・ホラー系の面白い短編漫画集まとめ

ホラー漫画好きなら外せない!独特の味わいを持つ恐怖世界が繰り広げられる、オカルト・ホラー系のオススメ短編漫画集です。
オカルト・ホラー漫画

漫画「妖怪ハンター」―諸星大二郎描く傑作オカルト・ホラー・シリーズ

異端の考古学者・稗田礼二郎が、日本各地の民俗的怪奇現象に遭遇する「妖怪ハンター」シリーズ。諸星大二郎さんの代表作の一つであり、唯一無二の世界観を持つオカルト・ホラー漫画です。 本記事では「妖怪ハンター」シリーズの概要と、複数フ...
オカルト・ホラー漫画

ホラー漫画「押し入れ」―闇に潜む眼の正体は…?山岸凉子の実話系ホラー

2021年10月に「レベレーション(啓示)」「ヤマトタケル」「青春の時代」など、漫画家・山岸凉子さんの作品の一部が電子書籍化されました。本記事でご紹介する単行本「押し入れ」もその一つ。 実話系の恐怖話ほか、ホラー系の短編4編を収録した...
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漫画「おろち」―不思議な美少女が導くドラマティック・ホラー

楳図かずおのホラー漫画はグロそうだからあまり読みたくないな…。 そんな方はこの「おろち」を読むと、そのドラマ性あふれる物語から、楳図かずおさんの漫画に対する評価が180℃変わるのではないでしょうか。 楳図かずおさんの「おろち」全...
オカルト・ホラー漫画

漫画「僕が死ぬだけの百物語」―意味深タイトルが怖い!ホラー・オムニバス

部屋で百物語を語り続ける少年。百話を終えた時、その身に待ち受けるものは―? 意味深なタイトルの「僕が死ぬだけの百物語」。オカルト・怪奇・都市伝説風の怖い話を少年が語る、という形式の新感覚のホラー漫画です。作者は的野アンジさんで、連載は...
オカルト・ホラー漫画

漫画「ゆうやけトリップ」―少し怖くて不思議。少女二人の心霊スポット探訪

町の心霊スポットを取材することになった女子中学生。ひとりでは怖いから、ひとりでいる転校生に声をかけてみた。 「帰り道ふたりで心霊スポットに寄り道しませんか?」 どことなく不思議な懐かしさを感じる坂の町を舞台に、二人の少女のふんわ...
オカルト・ホラー漫画

ホラー漫画「裏バイト:逃亡禁止」―訳あり高給バイトの恐怖描くオカルト・ホラー

田口翔太郎さんのオカルト・ホラー漫画「裏バイト:逃亡禁止」感想。訳ありな女性二人組が、ハイリスクハイリターンの裏バイトで恐怖の体験をする、いい意味でB級ホラー感の漂う怖面白い漫画です。
オカルト・ホラー漫画

ホラー漫画「ある設計士の忌録」―いわく付き不動産の施工にまつわる恐怖

古い蔵の解体、宗教施設の建築、格安の地下テナント…。人知を超えた何かをまとうそれら曰く付き物件には、不思議な力を持つある設計士が関わっていた! ホラー漫画家・鯛夢(たいむ)さんが、実在する工務店さんから聞いた物件・施工に関する恐怖話を...
オカルト・ホラー漫画

ホラー漫画「常世幽世 GHOST EATER」―いわくつき物件の霊を「喰う」ギャル霊媒師

伊藤静さん描くオカルト・ホラー漫画「常世幽世(とこよかくりよ) GHOST EATER」感想。いわくつき物件の霊を「食う」ギャル除霊師の活躍が描かれます。クオリティの高いビジュアルに注目。
オカルト・ホラー漫画

コメディ・ホラー漫画「死人の声をきくがよい」―物言わぬ美少女の霊は何を訴える?

ひよどり祥子さんのオカルト・ホラー漫画「死人の声をきくがよい」感想。都市伝説・宇宙人・UMA・妖怪・パラレルワールドほか、オカルト系の恐怖要素が詰まりまくったホラー・コメディです。
SF漫画

「大阪環状結界都市」―舞台は環状線。見えざるものと戦うオカルトSF

これは関西人と親和性の高いオカルトSF。白井弓子さんの「大阪環状結界都市」1巻。連載は秋田書店の「ミステリーボニータ」です。 舞台は「環状線」。と言っても東京の環状線ではなく、大阪の都市部を一周するJR西日本の路線「大阪環状線」のこと...
オカルト・ホラー漫画

ホラー短編集「顔ビル/真夜中のバスラーメン」ー妖艶にして美麗なその世界

これははっきり言って傑作。呪みちるさんのホラー短編集「顔ビル/真夜中のバスラーメン」。 一風変わったタイトルですが、「顔ビル」「真夜中のバスラーメン」は、それぞれ収録されている短編の題名。 美麗なキャラクターと妖艶な筆致、そして...
オカルト・ホラー漫画

「悪い夢のそのさき…」―読後に想像がモヤモヤ膨らむホラー短編集

かわいい絵柄で恐怖の展開、しかしシュールな笑いで独特の読後感を与えてくれる、「死人の声をきくがよい」でおなじみのうぐいす祥子さん。 その2冊めの短編集となるホラー漫画集「悪い夢のそのさき…」を読みました。 カバーでリコーダーを吹...
オカルト・ホラー漫画

「寄生獣リバーシ」―「寄生獣」本編の裏側をサスペンスフルに描く正統スピンオフ

あの「寄生獣」が20年以上の時を経て、公式スピンオフ「寄生獣リバーシ」として復活!これまでもオマージュ的な短編は発表されていましたが、長編としては初登場。 作者は女子格闘技漫画「鉄風」の太田モアレさんで、オリジナルの作者・岩明均さんは...
オカルト・ホラー漫画

「魔法使いの娘ニ非ズ」―充実の恐怖と物語を描く長編オカルト・ホラー漫画

那州雪絵さんの漫画「魔法使いの娘ニ非ズ」全7巻。前作「魔法使いの娘」の面白さはそのままに、より恐怖濃度を深めたオカルト・ホラー漫画。主人公・初音とそのパートナー・兵吾が、数々のオカルト案件に絡む様が描かれます。 なお本記事でのご紹介は...
オカルト・ホラー漫画

「諸星大二郎劇場 第1集 雨の日はお化けがいるから」レビュー

小学館「ビッグコミック増刊号」に連載中の「諸星大二郎劇場」掲載作品を中心に、諸星大二郎先生が2006年から2017年にかけて発表した短編が、一冊の単行本になりました。 「諸星大二郎劇場 第1集 雨の日はお化けがいるから」です。さてその...
オカルト・ホラー漫画

「私のともだち」―これは怖い!那州雪絵さん描く正統派ホラー漫画短編集

ホラー漫画で「ともだち」って、怖いイメージしかないよね(笑)。 楽しみにしていた、那州雪絵さんのホラー短編集「私のともだち」を読みました。 那州雪絵さんはホラー専門の漫画家さんではありませんが、「魔法使いの娘」「魔法使いの娘二非...
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「魔法のつかいかた」―少年は、不思議な魔法使いの弟子となった

「魔法を使うには 二つ約束がある」 魔法使いの男性と、彼にさらわれた少年。二人の交流を描く漫画「魔法のつかいかた」を読みました。 作者は草間さかえさん。新書館発行のWingsにて連載されています。 「魔法のつかいかた」のオ...
オカルト・ホラー漫画

「報いは報い、罰は罰」上下巻―山奥の洋館で起こる恐怖の惨劇

六年は長い 目も開けられなかった赤ん坊が 報いを求めるほどに (森泉岳土「報いは報い、罰は罰」上巻P39より) 森泉岳土(もりいずみ・たけひと)さんの待望の新刊、「報いは報い、罰は罰」上下巻を読みました。 2016...
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