漫画『beautiful place』1巻ショート・レビュー

松本次郎さんの漫画『beautiful place』1巻のショート・レビュー。

「武装した女子高生」を描かせたら右に出るものはいない?松本次郎さんの、架空世界におけるハードな女子高生アクション・ストーリー。

内戦下日本における不戦中立都市・N崎市で、全女子高群武装自治会連合所属・清進女子挺身隊2回生の花沢シモンが、パイセン・高阪とともに都市の治安を守るために犯罪者を…

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まあ、あんまり難しいことは考えなくてもよろしい(笑)。

女子高生が武装して治安を守っている世界で、マジメな新人・シモンとイカれたパイセン・高阪がリアルなガンアクション&格闘を繰り広げる、というざっくりしたストーリーが理解できればOK。

とにかく1巻・約270ページのボリュームでアクション描写が繰り広げられ、それをやってるのが全身にタトゥーの入りまくった制服姿の女子高生、というシュールさが独特の世界観を形成。いろんな意味で趣深い。

作者の別作品『女子攻兵』も女子高生(姿の巨大ロボット)アクションが描かれるが、同作品ほどエログロは無く、逆にストーリー性も(今のところ)深くない『beautiful place』。シンプルにアクションを楽しむ、という感じで読んでみていただきたい。松本次郎作品未読の方ならば、斬新な漫画体験ができるであろう。

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