ホラー

オカルト・ホラー

ホラー漫画「裏バイト:逃亡禁止」―訳あり高給バイトの恐怖描くオカルト・ホラー

田口翔太郎さんのオカルト・ホラー漫画「裏バイト:逃亡禁止」感想。訳ありな女性二人組が、ハイリスクハイリターンの裏バイトで恐怖の体験をする、いい意味でB級ホラー感の漂う怖面白い漫画です。
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ホラー漫画「ある設計士の忌録」―いわく付き不動産の施工にまつわる恐怖

古い蔵の解体、宗教施設の建築、格安の地下テナント…。 人知を超えた何かをまとうそれら曰く付き物件には、不思議な力を持つある設計士が関わっていた! ホラー漫画家・鯛夢(たいむ)さんが、実在する工務店さんから聞いた物件・施工に関する...
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ホラー漫画「常世幽世 GHOST EATER」―いわくつき物件の霊を「喰う」ギャル霊媒師

伊藤静さん描くオカルト・ホラー漫画「常世幽世(とこよかくりよ) GHOST EATER」感想。いわくつき物件の霊を「食う」ギャル除霊師の活躍が描かれます。クオリティの高いビジュアルに注目。
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「死人の声をきくがよい」―オカルト好きにオススメのコメディ・ホラー漫画

ひよどり祥子さんのオカルト・ホラー漫画「死人の声をきくがよい」感想。都市伝説・宇宙人・UMA・妖怪・パラレルワールドほか、オカルト系の恐怖要素が詰まりまくったホラー・コメディです。
まとめ・おすすめ

オカルト・ホラー系の面白い短編漫画集まとめ

ホラー漫画好きなら外せない!独特の味わいを持つ恐怖世界が繰り広げられる、オカルト・ホラー系のオススメ短編漫画集です。
オカルト・ホラー

ホラー短編集「顔ビル/真夜中のバスラーメン」ー妖艶にして美麗なその世界

これははっきり言って傑作。呪みちるさんのホラー短編集「顔ビル/真夜中のバスラーメン」。 一風変わったタイトルですが、「顔ビル」「真夜中のバスラーメン」は、それぞれ収録されている短編の題名。 美麗なキャラクターと妖艶な筆致、そして...
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「悪い夢のそのさき…」―読後に想像がモヤモヤ膨らむホラー短編集

かわいい絵柄で恐怖の展開、しかしシュールな笑いで独特の読後感を与えてくれる、「死人の声をきくがよい」でおなじみのうぐいす祥子さん。 その2冊めの短編集となるホラー漫画集「悪い夢のそのさき…」を読みました。 カバーでリコーダーを吹...
オカルト・ホラー

「寄生獣リバーシ」1巻―寄生獣の裏側をサスペンスフルに描く正統派スピンオフ

人間の頭部と同化し、人を捕食する寄生生物。その寄生生物に右腕を寄生された高校生・泉新一と、彼から養分を得て生きる寄生生物・ミギー。 二人が彼らを敵とみなす寄生生物たちと孤独な戦い繰り広げる、岩明均さんのホラー漫画「寄生獣」。 全...
オカルト・ホラー

「魔法使いの娘ニ非ズ」―充実の恐怖と物語を描く長編オカルト・ホラー漫画

那州雪絵さんのオカルト・ホラー漫画「魔法使いの娘」全8巻。 その主人公・初音と、パートナーとなった兵吾の活躍を描く正統な続編が、「魔法使いの娘ニ非ズ」。全7巻で完結済みです。 「魔法使いの娘」のおもしろさはそのままに、よりオカル...
アクション・格闘技

「からくりサーカス」―人類の存亡を賭けた熱き戦いに魂をゆさぶられる全43巻

読者にページをめくる手を止めさせない! 迫力あるアクション・ホラー漫画「からくりサーカス」です。 作者の藤田和日郎さんは、連載デビュー作「うしおととら」が大ヒット。以降、「からくりサーカス」や「月光条例」「双亡亭壊すべし」など、...
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「諸星大二郎劇場 第1集 雨の日はお化けがいるから」レビュー

小学館「ビッグコミック増刊号」に連載中の「諸星大二郎劇場」掲載作品を中心に、諸星大二郎先生が2006年から2017年にかけて発表した短編が、一冊の単行本になりました。 「諸星大二郎劇場 第1集 雨の日はお化けがいるから」です。大判コミ...
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「私のともだち」―これは怖い!那州雪絵さん描く正統派ホラー漫画短編集

ホラー漫画で「ともだち」って、怖いイメージしかないよね(笑)。 楽しみにしていた、那州雪絵さんのホラー短編集「私のともだち」を読みました。 那州雪絵さんはホラー専門の漫画家さんではありませんが、「魔法使いの娘」「魔法使いの娘二非...
オカルト・ホラー

「報いは報い、罰は罰」上下巻―山奥の洋館で起こる恐怖の惨劇

六年は長い 目も開けられなかった赤ん坊が 報いを求めるほどに (森泉岳土「報いは報い、罰は罰」上巻P39より) 森泉岳土(もりいずみ・たけひと)さんの待望の新刊、「報いは報い、罰は罰」上下巻を読みました。 2016...
オカルト・ホラー

「口裂け女あらわる!~昭和怪奇伝説~」―都市伝説を妖しく描くホラー漫画

「スケスケメガネ伝説」「黒い清涼飲料水」「3本足の人形」…。 昭和感あふれる都市伝説をモチーフにした、独特の異彩を放つホラー漫画の数々。 呪みちる(のろい・みちる)さんのホラー漫画「口裂け女あらわる!~昭和怪奇伝説~」を読みまし...
オカルト・ホラー

「鬼を飼う」―帝都に蠢く「奇獣」を巡る物語

昭和初期の東京。 世にも珍しい「奇獣」を扱う奇獣商と謎の少女。 そして彼らに魅入られる、一人の青年の運命―。 吉川景都さんの漫画「鬼を飼う」。吉川さんのエッセイ4コマ「子育てビフォーアフター」と同日に、待望の第3巻が刊行さ...
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怪奇現象解決も市役所の仕事?―正統派ホラー漫画「ことなかれ」1巻

都市で起こる難事件・怪事件など、都市伝説にまつわる怪現象を解決するのは市役所の特殊事案課―。 そんな市役所の一部署「ことなかれ課」を描くホラー漫画、「ことなかれ」1巻を読みました。 青のような緑のような、微妙な色合いが不思議な雰...
オカルト・ホラー

勝手に選ぶ!「魔法使いの娘」「魔法使いの娘二非ズ」ベストエピソード

遅ればせながら最終第7巻を読ませていただいた那州雪絵さんの「魔法使いの娘二非ズ」。 前作「魔法使いの娘」と併せて約15年、全15巻の立派な歴史を持つオカルト・ホラー漫画です。 もう初音や兵吾・小八汰に会えないかと思うと胸にぽっか...
オカルト・ホラー

さよなら魔法使いたち―「魔法使いの娘ニ非ズ」最終7巻

ようやく、那州雪絵さん描く漫画「魔法使いの娘二非ズ」の最終巻(7巻)を読むことができました! 紙書籍は4月の発売だったのですが、電子版は本日(7月7日)だったんですよね…。どんなにこの日を待ちわびたことか!電子書籍派には辛い日々でした...
SF

「七夕の国」全4巻―窓の外に広がる希望または絶望

役に立たない小さな超能力を持つ青年はやがて、自身のルーツにまつわる大きな渦に飲み込まれて…。 岩明均さんの「七夕の国」全4巻。1996から1999年にかけて、ビッグコミックスピリッツにて不定期連載されていた作品。 歴史ロマンを織...
SF

「アーサー・ピューティーは夜の魔女」―終末世界を旅する魔女の物語

安息の地を求めて夜の魔女は、今日も世紀末を漂う―。 「ヘレンesp」に続いて木々津克久さんの漫画をご紹介。「アーサー・ピューティーは夜の魔女」という一風変わったタイトルです。 カバーでは、赤毛の女性が路上で何やら追い詰められてい...
SF

「隣町のカタストロフ」1巻―足元に広がる虚空の恐怖

当たり前にあった足もとが、謎の天変地異で突然無くなってしまったら―?そんな不思議な、いや恐ろしい現象を描いた漫画が「隣町のカタストロフ」です。 作者は「走馬灯株式会社」などを描かれている菅原敬太さん。 こちらから試し読み...
ミステリー・サスペンス

「悪魔を憐れむ歌」1巻―悲鳴と共に轟くは悪魔の嗤い

「悪魔を憐れむ歌(あくまをあわれむうた)」と聞いて、何を思い浮かべますか? デンゼル・ワシントン主演の映画、ガンズ・アンド・ローゼスの楽曲、さらに遡ってローリング・ストーンズのオリジナル。 いろいろありますね。私はまず頭に浮かぶ...
オカルト・ホラー

「三つ目黙示録~悪魔王子シャラク~」―帰ってきた三つ目の王子と美人助手

アブトル・ダムラル・オムニス・ノムニス・ベル・エス・ホリマク 我と共に来たり 我と共に滅ぶべし! あの伝説のフレーズを、再び漫画で読める日が来るなんて…。 手塚治虫さんのオカルト・ロマンが詰まった漫画「三つ目がとおる」。そ...
アクション・格闘技

「邪眼は月輪に飛ぶ」―藤田和日郎描く迫真のノンストップ・アクション・ホラー

死をもたらす、悪魔の眼を持つ鳥。その前に人々は為す術もなく倒れ、滅亡へと近づく世界。そんな人類の脅威に立ち向かうは、仮面の老マタギ―。 藤田和日郎さんと言えば「うしおととら」「からくりサーカス」など、少年誌での長期連載が多い漫画家さん...
オカルト・ホラー

ホラー漫画「魔犬 ラヴクラフト傑作集」―異世界の扉を開く闇の門

魔界の入り口。それは傍らに立つ人間を引き寄せずにはいられないもの―。 田辺剛さん描くホラー短編集「魔犬」。ホラー小説の雄・ラブクラフトの描いた小説を、漫画化したものです。 私はホラー小説もホラー漫画も好きですが、ラブクラフト作品...
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