ミステリー

ドラマ

「七色いんこ」全7巻―代役専門の舞台役者(兼・泥棒)描く手塚治虫の怪作

手塚治虫さんが亡くなられてから30年あまりが経ちますが、「鉄腕アトム」「火の鳥」「ブラック・ジャック」など氏の遺された「手塚漫画」の数々は、今も色褪せない輝き、おもしろさを持ちます。 その中でも異彩を放つのが、本記事でご紹介する「七色...
ミステリー・サスペンス

「アドルフに告ぐ」―ヒトラー出生の秘密に翻弄される男たち描く歴史サスペンス

定期的に読み返すのですが、何度読んでも色褪せないおもしろさを持つ漫画。手塚治虫先生の「アドルフに告ぐ」。 第二次世界大戦時の日本とドイツを舞台に、アドルフ・ヒトラー(※作中では「ヒットラー」表記)の出生の秘密に翻弄される二人の青年と日...
ミステリー・サスペンス

「インハンド」1巻―新シリーズ開幕!義手の天才科学者描くサイエンス・ミステリー

「インハンド 紐倉博士とまじめな右腕」の続編である「インハンド」、待望の1巻を読みました。2019年4月からはTVドラマシリーズも始まる、人気のサイエンス・サスペンスです。 作者の朱戸アオさんは「インハンド」シリーズはじめ、ペストによ...
コメディ

「それでも町は廻っている」―鋭い観察眼とトリッキーな構成が魅力の全16巻

アニメ化もされた大人気作品。石黒正数さんの「それでも町は廻っている」全16巻です。 SFアクションでもなく、バトルでもなく、ファンタジーでもない、基本コメディ漫画。それが16巻も続いたというのは、それなりの理由があります。 …単...
ミステリー・サスペンス

「インハンド」―天才変人科学者の活躍を描くサイエンス・サスペンス漫画

医療ミステリー・サスペンス漫画なら、朱戸アオを抜きにしては語れない。 「Final Phase」「リウーを待ちながら」などでリアルな医療サスペンスの世界を見せてくれる、朱戸アオさんの「インハンド 紐倉博士とまじめな右腕」。 20...
ミステリー・サスペンス

「Op -オプ- 夜明至の色のない日々」―謎と大人の色香が漂う保険サスペンス漫画

バツイチ・38歳。フリーの保険調査員にある日持ち込まれた仕事は、銃の暴発事故の調査。と、未成年の保護? 保険にまつわる事件を描くミステリー・サスペンス、ヨネダコウさん描く「Op -オプ- 夜明至の色のない日々」1巻を読みました。 ...
まとめ・おすすめ

おすすめのミステリー・サスペンス漫画まとめ

読むとハラハラ・ドキドキが止まらない!緊張感あふれる迫真のミステリー・サスペンス漫画の紹介です。
ミステリー・サスペンス

「ROUTE END」―連続猟奇殺人犯「エンド」を追うサイコ・サスペンス

連続殺人鬼「エンド」。犯行現場に、バラバラ遺体で作った「END」の文字を残すその目的は? 謎多き連続バラバラ殺人事件に巻き込まれた特殊清掃業の青年と、その犯人「エンド」を追う女性刑事を描いたサイコ・サスペンス、「ROUTE END(ル...
ミステリー・サスペンス

「葬式探偵モズ」シリーズ―さらば愛しき葬式探偵

葬式にまつわる難事件をズバッと(?)解決する風変わりな探偵、「葬式探偵」もいよいよ見納め。 吉川景都さんのミステリー漫画「葬式探偵モズ」。2017年5月刊行(電子版は6月)の「モズ 葬式探偵の帰還」をもって、シリーズ完結となりました。...
ミステリー・サスペンス

朱戸アオ漫画は医療サスペンスの隠れた名作揃い

読み始めるとドキドキが止まらない!良質な医療ミステリー・サスペンス漫画を数多く輩出している、朱戸アオさんの漫画まとめです。 朱戸アオさんはペストによるパンデミックの恐怖を描いた長編「リウーを待ちながら」ほか、単巻完結の漫画数作を発表。...
ミステリー・サスペンス

ふくやまけいこ「東京物語」ナウシカだけじゃない!アニメージュの名作漫画

はるか昔、徳間書店の月刊アニメ情報誌「アニメージュ」を読んでいました。 その時に連載されていた、ふくやまけいこさんの漫画「東京物語」が好きだったのですが、同志の購読を途中でやめてしまったために結末を知らず。 しかし2004年に復...
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