漫画『宇宙検閲官』3巻レビュー:全編に渡るメカ&アクション描写が圧巻!

貞松龍壱さんの漫画『宇宙検閲官』3巻コミックス・レビュー。

「3万人が死ぬ未来」を回避するために、マキを囮にした「侵略者」撃滅作戦を行う宇宙検閲官たち。2巻から続く洋上での迫力ある戦いは、敵の「戦艦(タイダル)級」登場によって戦局に変化が。

ロジャーの「百人隊長(センチュリオン)」ほか、強力な「絶対兵器」を駆使する仲間たちだったが、巨大過ぎる戦艦級と生み出される無数の怪物たちに苦戦。遂にフーカが倒れる…!

…と思いきやブチギレのフーカ。絶対兵器「忘却(オブリビオン)」の真の姿を現し反撃!この「巨大怪獣(的な)バトル」、非常に迫力があって面白い。途中、某アニメ風の展開(パロディ)もあったりして微笑ましい(笑)。

初回ログイン限定!最大3000円お得になるクーポン配布中【ebookjapan公式

もちろんロジャーのセンチュリオンも大活躍。多彩なモードを見せてくれるのだが、この『宇宙検閲官』3巻、全編に渡る半端無いメカ・アクション描写が凄すぎる!ここまでのものは漫画媒体ではなかなか見れないのでは。

そしてそんなハードなSFアクションの中で一服の清涼剤となるのが、マキ。今巻でもヒロインらしからぬ見事な〇〇っぷりを披露(笑)。しかしそんな彼女には気になる未来が…?

なお巻末収録の『幕間03』では、マキとフーカの(サービス的な)やり取りが描かれるのだが、間の抜け過ぎた内容に苦笑w。でもキライじゃないぜ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました