漫画「終の退魔師 ―エンダーガイスター」7巻ショート・レビュー

四方山貴史さんの漫画「終の退魔師 ―エンダーガイスター<無修正ver.>」7巻のショート・レビュー。

電子書籍オンリーから紙書籍の刊行も開始されて、人気うなぎのぼりのオカルト・アクション漫画(+ちょいエロ)も遂に7巻。大学構内における、VS殺し屋集団編の続き。

前半は退魔協会の東森と老龍(ラウロン)の戦い。若かりし頃、老龍に完膚なきまでに叩きのめされた東森店長。その40年後のリベンジ・バトルの結末やいかに?圧倒的な力を誇る老龍、その恐ろしいまでの強さと、それに対抗する手段を練り上げてきた東森の、ユニーク過ぎる対決が面白い!

そして後半は主人公・アキラにも関わりのある「あの人物」が…?今までと違うノリに戸惑うが、これも何か映画が元ネタなんだろうか。映画に詳しくないのでよくわからないが、何でもアリなのが「終の退魔師 ―エンダーガイスター」ならでは。

というわけで迫真のバトルがてんこ盛り、緊張感MAXの7巻。エロはちょいと控え目…かと思いきや、おまけページがとても充実(笑)。期待を裏切らない!

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