漫画「はぐれアイドル地獄変」13巻ショート・レビュー

高遠るいさんの漫画「はぐれアイドル地獄変」13巻のショート・レビュー。

5巻から始まった女子格闘技トーナメント「地球最強美女決定戦『戦乙女闘宴(ヴァルキリー・オペラ)』」が、遂に13巻で完結!(漫画はまだ続くよ!)長く楽しませてくれたコンテンツだった。

が、最終戦を各キャラクターのインタビューを混じえながら描く、という構成は賛否両論あるよう。格闘技の知識をふんだんに織り込みながら魅せる、という点では効果的だったけど、通して読むとスピード感が削がれている感じは否めない。

まあそれもひっくるめて、他に類例を見ない「本格格闘技+エロ」を貫き通したシリーズ。振り返ると多彩なキャラクターのストーリーもあって、トータルでは充分楽しませてくれたかな、というところ。

それにしても格闘技シーンでお尻の穴が見えるのは読んでいて恥ずかしい…(笑)

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