小説・一般書籍ほか

語彙力アップ!に学研「ことば選び辞典」。コンパクトで気軽に読めるシリーズ

ブログ書いてるとつくづく感じるんですが、とにかく語彙力・ボキャブラリーが無いな、と。出てくる言葉にバリエーションが少ない。自分のエモーションを表現したりする時に、もう少し幅の広い表現をしたい、ボキャブラリーを増やしたいわけです。語彙を増やす...
おすすめ漫画(ジャンル別)

大人でも笑える!コメディ・ギャグ漫画オススメ15作

読み始めるとニヤニヤ・笑いが止まらない!明るく楽しい気分にならざるを得ない、オススメのコメディ漫画まとめです。
コメディ漫画

コメディ部分がデカい!さわやかラブコメ漫画『うたかたダイアログ』

さわやかなラブコメ漫画が読みたい!そんなあなたにオススメしたいのが「うたかたダイアログ」。ラブコメの「コメ」の部分だけを取り出してフォントサイズ300%にしてボールドをかけたような漫画です。作者は稲井カオルさん。単行本は「花とゆめコミックス...
ドラマ・恋愛

漫画レビュー『プリンセスメゾン』柔らかに紡がれる「住まいと女性」の物語

決して高年収では無いけれど、マンション購入に静かな情熱を燃やす独身女性・沼ちゃん。漫画『プリンセスメゾン』では、彼女とマンションギャラリーの人々の交流を中心に、「住まいと女性」が優しい筆致で描き出されます。作者は『繕い裁つ人』『雑草たちよ ...
コメディ漫画

漫画レビュー『麻衣の虫ぐらし』「農業&虫知識&百合」のガチ過ぎる融合

農業にいそしむカワイイ女の子たち。彼女たちの、のどかでキャッキャウフフな農業ライフを楽しむ漫画。と思いきや…?雨がっぱ少女群さんの漫画「麻衣の虫ぐらし」全2巻。作者の雨がっぱ少女群さんは、かつて断筆宣言をされていた伝説の絵師さんです。葉っぱ...
ドラマ・恋愛

漫画レビュー『猫のお寺の知恩さん』年上従姉とひとつ屋根の下の田舎暮らし!

都会の喧騒を離れ、田舎暮らしを始めた新高校一年生。ひとつ屋根の下には、魅力的な年上のお姉さんが…?思春期の男の子なら誰もが夢見る生活(?)を描く、オジロマコトさんの漫画『猫のお寺の知恩さん』全9巻。以下、主なあらすじや見どころなどを基本ネタ...
SF漫画

漫画レビュー『機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST』Vガンダム後の混沌世界を描く物語

映画『機動戦士ガンダムF91』のその後の宇宙世紀を描く、長谷川裕一さんの『機動戦士クロスボーン・ガンダム』シリーズ。木星帝国~ザンスカール帝国との戦いを経て、新章『機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST(ダスト)』全13巻へと突入。Vガン...
SF漫画

漫画レビュー『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』人類滅亡の危機を防げ!新世代クロボン

『F91』以降のガンダム世界、宇宙海賊と木星帝国(ジュピター・エンパイア)の戦いを描くガンダム漫画『機動戦士クロスボーン・ガンダム 』。時代は流れ『機動戦士Vガンダム』の時代に突入、新たな戦いが『機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト』で...
SF漫画

漫画レビュー『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』地球を狙う”神の雷”

『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』全3巻。UC0133、木星帝国クラックス・ドゥガチによる地球侵攻を防いだ、宇宙海賊クロスボーン・バンガード。その3年後に再び起こる脅威と戦いを描かれます。作者はクロスボーン・シリーズおなじみの長...
SF漫画

漫画レビュー『機動戦士クロスボーン・ガンダム』映画『F91』のその後、木星帝国との戦い

劇場版アニメ『機動戦士ガンダムF91』の世界観を受け次ぐ、正統な宇宙世紀ガンダム・ストーリー『機動戦士クロスボーン・ガンダム』全6巻。『F91』と『機動戦士Vガンダム』(UC0153)の狭間、宇宙海賊と木星帝国の戦いで、アムロとシャアのいな...
ミステリー・サスペンス漫画

「ゴルゴ13」191巻―ゴルゴの窮地と宇宙でのスナイプ

あ、ゴルゴが宇宙へ行ってる!という表紙が気になって久しぶりの購入。さいとう・たかを先生の「ゴルゴ13」。191巻です。って、何気に「191巻」ってスゴイね!通常は3話収録の多いゴルゴ13コミックですが、191巻は「1万キロの狙撃」と「流星雨...
雑記(生活・食べ物)

包丁いらず!「カゴメ 基本のトマトソース」で作るミートソースがウマイ!

スパゲッティのミートソースが好きなんですが、本格的に手作りするとちょっとめんどくさいですよね。特に玉ねぎをみじん切りするのが苦手なので、作るのにややハードルが高い。しかし最近、便利なものがあるのに気づきました。カゴメの「基本のトマトソース」...
ドラマ・恋愛

「メタモルフォーゼの縁側」1巻―BL漫画で繋がった交流を通して描かれる「好き」

「don't like this」がとても良かったので、その流れで読んだ鶴谷香央理さんの「メタモルフォーゼの縁側」。BL漫画を通じて交流する、女子高生と老女のお話です。これもまた「don't like this」に負けず劣らず、人物描写と作...
小説・一般書籍ほか

「お父さんが教える 13歳からの金融入門」感想―親子で読める経済入門書

これはなかなかの良書。デヴィッド・ビアンキさんの「お父さんが教える 13歳からの金融入門」。タイトル通り、13歳ぐらいのローティーンに向けて書かれた経済入門書。しかし「お父さんが教える」というところにポイントがあります。概要著者のデヴィッド...
ドラマ・恋愛

「don’t like this」―釣りを通して「好き」を広げていく女性のほっこりライフ

あまり予備知識を持たずに読んだ一冊。鶴谷香央理さんの「don't like this」。一人の女性が釣りを通して、いろいろな「好き」に目覚めていく漫画。…え、釣り?カバー見ると確かに主人公が釣り竿持ってますが、ビックリするぐらい釣り漫画でし...
コメディ漫画

「ほしとんで」―個性豊かな人々が集う、芸術学部俳句ゼミの青春

タイトルが「ほんとしんで」に見えるとは、作者・本田さんの自虐的な弁。正しくは「ほしとんで」。芸術学部の俳句ゼミに集った、ちょっと癖のある学生たちと、結構癖のある先生。彼らが繰り広げる、俳句コメディです。これが予想外に本格的な内容で、面白い…...
小説・一般書籍ほか

「いま君に伝えたいお金の話」感想―投資家・村上世彰から子ども達へのメッセージ

村上世彰(むらかみ・よしあき)さんと言えば、「村上ファンド」の代表として一世を風靡した投資家。その村上氏が、15歳に向けて書いたお金の本がこちら。タイトルはズバリ、「いま君に伝えたいお金の話」。さて「お金のプロ」である村上世彰さんが、若者に...
小説・一般書籍ほか

池上彰「14歳からのお金の話」感想―少中高生にわかりやすい経済入門書

池上彰さんと言えば、元NHK記者のジャーナリスト。現在もテレビなどのメディアで、世の中をわかりやすく解説するその語り口に定評があります。その池上彰さんが、学生向けにお金にまつわるあれこれを解説したのが、「14歳からのお金の話」。子どもに借り...
小説・一般書籍ほか

「おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密」感想

高井浩章さんの「おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密」の感想です。経済に詳しい謎の先生が、中学生二人に「そろばん勘定クラブ」でおカネ≒経済の授業をする、という小説仕立てのお話。日本の学校って、もっとお金とか経済の仕組みとかの話を授...
コメディ漫画

漫画レビュー『それでも町は廻っている』トリッキーな構成と伏線の回収がスゴイ!

石黒正数さんの『それでも町は廻っている』、通称『それ町』。独特な感性の愉快な女子高生を中心に、町で起こる様々な出来事を描く日常系コメディ……と油断していると、時折ぶっ込まれるSF・ミステリー・オカルトなど多彩な題材、そしてトリッキーな構成に...