ミステリー・サスペンス

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ドラマ

「リウーを待ちながら」―アウトブレイクをリアルに描ききった医療サスペンス全3巻

地方都市を襲ったアウトブレイクを描いた漫画「リウーを待ちながら」。全3巻で完結となりました。 作者の朱戸アオさんは、これまでにも数々の医療サスペンスを描いてきた漫画家さん。「リウーを待ちながら」は過去作「Final Phase
ミステリー・サスペンス

「ホテル探偵DOLL」全3巻―巨大ホテルを守る異色の女探偵

さいとう・たかを先生と言えば、やはり世界を股にかけるスナイパーを描く「ゴルゴ13」のイメージが強いのですが、そんなゴルゴと共演したこともある女探偵を描いたのがこちら。 「ホテル探偵DOLL(ドール)」です。パッツン前髪の魅力的
SF

「サマータイムレンダ」―離島を侵食する「影」の恐怖を描くSFサスペンス

「ひと夏の離島サスペンス」という触れ込みの漫画「サマータイムレンダ」。読んでみると「SF+サスペンス+ホラー+ミステリー」に「青春+恋愛」をぶっこんだ、ワクワク・ドキドキの止まらない漫画だった…! 「サマータイムレンダ」の作者
ミステリー・サスペンス

「Op -オプ- 夜明至の色のない日々」―大人の色香と謎の漂う保険サスペンス

バツイチ・38歳。フリーの保険調査員にある日持ち込まれた仕事は、銃の暴発事故の調査。と、未成年の保護? 保険にまつわる事件を描くミステリー・サスペンス、ヨネダコウさん描く「Op -オプ- 夜明至の色のない日々」1巻を読みました。
コメディ

「玉キック」―ありそでなかった女探偵+オカルトコメディ

美人だけどゲスい!女探偵が、謎のWebカメラを従えて難事件を見事解決?するオカルト・コメディ「玉キック」。待望の第1巻を読みました。 原作は「怪物王女」の光永康則さん、作画は「まじカライズ」のいのまるさん。連載は少年画報社「アワーズG
SF

「僕たちの新世界」―若者たちは写真の中の未来を変えることができるか?

通天閣を擁する大阪・新世界にて、若者たちが新たな食文化を作り上げる!…漫画ではない(お約束として一応書いておく)。 「バンビ~ノ!」のせきやてつじさん描く時間SFサスペンス漫画「僕たちの新世界」を読みました。 未来が写さ
ミステリー・サスペンス

「血の轍」―恐ろしくも美しい。息子を溺愛する母の狂気

遅ればせながら2017年話題の一作、押見修造さんの「血の轍(ちのわだち)」1巻を読みました。 …なんやこれ。スゴイやないか。怖いやないか。 というわけでもうすぐ2巻も発売されようかという「血の轍」。息子を溺愛する母親の狂
オカルト・ホラー

「モンキーピーク」全巻レビュー

志名坂高次さん原作、粂田晃宏さん作画のパニックホラー漫画「モンキーピーク」の全巻レビューです。 極力ネタバレは避けていますが、内容に触れる部分がありますのでご注意ください。また下記記事で「モンキーピーク」の概要を紹介しておりま
オカルト・ホラー

ダーク・スリラー「やわらかな鋭角」―大火災を生き延びた少女は「奇跡の子」なのか?

大火災で生き残った少女をご神体とする新興宗教団体。スキャンダルを追う週刊誌記者は、果たして「神」を見るのか―。 Comic it連載、多田基生(ただ・きせい)さんの漫画「やわらかな鋭角」1巻を読みました。 謎の宗教団体の
アクション

「ザ・ファブル」全巻レビュー

漫画「ザ・ファブル」1巻ごとの簡易レビューです。極力ネタバレは避けていますが、内容に触れる部分がありますのでご注意ください。 下記記事で「ザ・ファブル」の概要を紹介しておりますので、未読の方はこちらを先にご覧ください。 「ザ
まとめ・おすすめ

おすすめのミステリー・サスペンス漫画。ドキドキの13選

漫画で楽しめる、おすすめのミステリー・サスペンス漫画まとめです。 ミステリーやサスペンスといった言葉の定義は難しいところもありますが、個人的には「ミステリー≒謎解き要素がある」「サスペンス≒ハラハラドキドキする」というイメージ。
ミステリー・サスペンス

「二科てすらは推理しない」―「思考実験」が事件を解決する新感覚ミステリー

「二科てすらは推理しない」 それでは彼女は何をするのか? それは「思考実験」。 漫画「二科てすらは推理しない」を読みました。 物語の探偵役はカバーの少女、女子高生・二科てすら。 しかし「思考実験」ってな
ドラマ

「リウーを待ちながら」2巻―街を覆う終わりの見えない絶望

自衛隊に端を発する感染症に襲われた横走市。 一時は事態の収束に兆しも見えたが、それは嵐の前の静けさ。 本格的な地獄はまだ、始まったばかり―。 パンデミックの危機に襲われた地方都市、そして病気に対し必死に抵抗する人々を描く、
ミステリー・サスペンス

「マイホームヒーロー」1巻―家族を守る父の悲哀と狂気

一人娘と付き合っていたヤクザものを殺してしまった、ごく普通の男。 その時、彼が取った行動とは―? 講談社・週刊ヤングマガジン連載、山川直輝さん原作・朝基まさしさん作画の少しコミカルなサスペンス漫画、「マイホームヒーロー」
オカルト・ホラー

「報いは報い、罰は罰」上下巻―山奥の洋館で起こる恐怖の惨劇

六年は長い 目も開けられなかった赤ん坊が 報いを求めるほどに (森泉岳土「報いは報い、罰は罰」上巻P39より) 森泉岳土(もりいずみ・たけひと)さんの待望の新刊、「報いは報い、罰は罰」上下巻を読みました。
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